2012年8月29日水曜日

【待っているかもしれない】

ホームページを大幅にリニューアルしました。
 とても素敵に完成しました。
低料金でわがままを引き受けて頂いた、
㈱マッチングプロジェクトの経営者であり、
花巻市倫理法人会の「(こんな時だけ)倫友」である
M・Sさん、そして、弊社システムスタッフの経営企画・高橋室長の
汗と涙とストレスの賜物と感謝しています。

 私は「まった~く」何もしていないうちに完成していました。
なので・・・・せめてリニューアル記念に「社長ブログ」の
真面目な更新をお誓い申し上げ、
またまたブログタイトルを変更することにしました。

 飽きっぽいにも、ほどがある・・・・自覚しております。

 【大人虎変(たいじんこへん)】
       ↓
【Open End~答はひとつぢゃないよ~】

に続きまして・・・色々と迷いましたが、新タイトルを決めました。

 【ささやかだけど、大切なこと】

 どっかで聞いた事があるってお方はかなりの読書家・・・
それも翻訳本、または村上春樹ファンでありんす。
微妙に・・・違いますので・・・大丈夫でしょう(何が?)

 ところで今回のホームページの目玉の一つに「イメージソング」があります。

作詞・作曲・歌は・・恥ずかしながら私・・・
編曲・演奏は私の友人達であります。

コミュニティFMの「えふえむ花巻」の朝番組「まんず787」の
金曜日・交通情報を提供させて頂いており
7:49頃に20秒スポットCMが流れています。

ホームページの左側のカテゴリーに
「イメージソング」がありますので
ぜひともお聴き下さい。


 < 待っているかもしれない >    

作詞・作曲: 鹿討 康弘   
編曲   : 千葉 勉、佐々木 清悦  
 Player  : Ama-Release

Ah 待ってるかもしれない
誰かが声をかけてくれることを
君の笑顔を待っているかもしれない
ただ「ありがとう」といいたくて

 いつだってシンプルな事を
難しく考えていないか?
思うだけでは何も変わらない
イタズラに時が過ぎるだけ

 誰かのために灯りを灯せば
君の周りも明るくなるだろう
手を差し出せば 握った掌の
暖かさが伝わるんだ

まだ待っているかもしれない
誰かがドアを開けてくれる事を
君の笑顔を待っているかもしれない
ただ「ありがとう」と言いたくて

人は誰でも優しい心を
生まれた時には持っていたはず
思うだけでは何も伝わらない
言葉にしないと判らない


もしも生まれ変わったとしても
この国でこの街でこの家で君のそばで

 まだ待っているかもしれない
誰かが声をかけてくれることを
君の笑顔を待っているかもしれない
ただ「ありがとう」と言いたくて


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2012年5月25日金曜日

【コンサート】

今月は2週続けてコンサートに行ってきました。
13日は盛岡・アピオでの「小田和正」御大。
アピオ(岩手産業文化センター)はずいぶん久しぶりのような・・・。
大相撲巡業で若貴を見に行った以来かも(笑)・・・。



いや~それにしても、言えた義理じゃないが・・・
お客の年齢層の高い事、高い事・・・。
おそらく高校生は、うちの次女だけだったかもしれない・・。

64歳の小田先生も走り回って、まだまだ元気!
サービス精神満点のステージは200%満足でした。
1週間ほど盛岡に滞在していたらしく コンサート合間の名物ビデオ「ご当地紀行」で
宮沢賢治記念館を尋ねてくれたのには感激しました。

7月7日公開のアニメ「グスコーブドリの伝記」の原作が宮沢賢治であり
主題歌が小田先生の名曲「生まれ来る子供たちのために」とくれば
行かないわけにはいかなかった・・・らしい・・・
理由はどうあれ 来てくれた事に感謝!


翌週の19日は仙台の「浜田省吾」大先生。


グランディ21(セキスイハイムスーパーアリーナ)は超満員!!
こちらも59歳の年齢を感じさせず、昔のまま・・・。

路地裏の少年でデビューして、町史さんと二人で出演した
盛岡のデパート「エンドウサテライトステージ」ってラジオの公開番組で
初めて聴いて以来のファンである(笑)。
どさまわり(地方営業)の時代のことである。

最近新曲がないのは寂しいのだが・・・こうやって元気な姿を
ステージで観られることに感謝であります。

帰りの混雑を避けて、アンコールの途中で抜けてしまったのは
残念でしたが、片道1時間半の事を考えると・・・仕方ない・・・。

さて、次は何のライブに行こうか?

【社内行事~お花見~】

GW前の5月2日に年間社内行事の一つ「お花見」がありました。
と言っても北国の夜は肌寒く、いつもホテルでの宴会となっています。

最近恒例となり始めました「余興コーナー」。
今回は「二人羽織り」でした。

幹事さんたちが予算を節約して、ゴミ袋で作った「羽織り」代わりはアイディアでした。


各テーブル毎に代表をゲームで決めて ・・・



なかなか盛り上がり、予定に無かった「100円総取りゲーム」や




男女ペアによる「二人羽織」も追加・・・楽しい夜でした。

2012年5月6日日曜日

【トイレ掃除に学ぶ会】

4月30日の振替休日・・・
「花巻東高校ソフトボール部・トイレ掃除に学ぶ会」に参加してきました。
「岩手掃除に学ぶ会」と「花巻市倫理法人会」の後援で毎年の恒例行事になっています。
私は倫理法人会として、また次女がお世話になっている花巻東PTAとして参加しています。

昨年は震災後の5月1日に花巻東高校バレー部と釜石の避難所の 仮設トイレを掃除してきました。

60名、全9チームのリーダー、サブリーダーの紹介に始まり


早速、隣接する「松園町日居城野運動公園」に移動して掃除です。
女子部員も一生懸命、男子トイレを掃除しています。
親子連れで参加の子どもさんたちもビックリするくらい真面目に、
きっちりと掃除してくれます。
普段の躾けの重要性を痛感してしまいます。

基本的に「素手」で掃除をしますが、
適切な道具も揃っており、しっかりと「尿石」まで除去しますと
トイレ独特の匂いもまったく無くなります。
毎年の事でもあり、学ぶ会のリーダーの指導もあり予定時間を残して
終了しました。
ケーブルテレビや新聞社(岩手日報、岩手日日)も取材に来ていただきました。
(私達5班の記念撮影です。
マスクの少女も、感動するくらい真面目に掃除してくれました!)

最後は満開の桜の下でおにぎりを食べながらの反省会です。 掃除した素手を綺麗に洗っておにぎりを頂いて 終了です。

普段は自宅のトイレも「誰かがするだろう」と手を付けない私ですが
みんなが「誰かがするだろう」と散らかっています。
用を済ませたらすぐ自分で綺麗にする気持ちが大切な事、
あらためて反省させられました。

2012年5月4日金曜日

【ニッポン全国彪友会 - 台東万博 - その3】

途中「桜なべ 中江」さん見学チームと合流して
吉原散策しながら会場の浅草ビューホテルに到着しました。
誰一人として信じてくれていないようでしたが(笑)
生涯初の「吉原」・・・。
不勉強な私は、浅草の北の地域にあることすら知らなかったわけです。

さあ、いよいよメインの二条先生の記念講演・懇親会、
「200名の差異性祭!」の始まりです。

わずか1時間ではありましたが中味のある講演でありました。
移動して「お祭り」のスタートです。


鏡開きで始まり、この日のために用意した「彪友会」彫刻入りの枡で乾杯!
事務局のフダヤドットコム様が彫刻した枡は
新鮮な木の香り(杉なのか檜なのか、無粋な私には判りませんでしたが)が
風情を演出して、全員にお土産としてお持ち帰りのサービス・・・。
立食でしたが、決められた時間で名札に掛かれた記号のテーブルに移動。
沢山の方々との名刺交換や歓談の機会を演出していました。
たくさんの気配りが随所に・・・さすが浅草の方々と感心ばかりでした。
関東地区以外の東北、中部、近畿、四国、中国、九州から参加団体の紹介、
「花巻 夢・企業家塾」からも「差異性」と大きく背中に染められた半纏や「彪友会」旗のお土産を披露させて頂きました。

二次会も参加して大宴会は終了しました。

翌日は3つのコースから選べる希望者による浅草観光ツアー。

9時に「ちんや」様に集合して台彪会代表で「すき焼き・ちんや6代目」の
住吉社長より「ザックリ浅草史~1時間でわかる 浅草の昔と今」と題して
お話を頂き、その後仲見世を散策、すき焼きを堪能して午後2時に
解散し、台東万博の全ての行事が終了しました。


ほんとうに台彪会ならびにスタッフの団結力と若々しさ、
前向きな思考と行動力には恐れ入りました。敬意を表して感謝したいと思います。
ありがとうございました。
そして・・・お疲れさまでした。

10周年を記念して来年の「彪友会」の差異性祭の開催地を
立候補宣言した滋賀県の皆様方・・・・プレッシャーは大きいかもしれませんが
その勇気を称えると共に、成功をお祈りいたします。

2年後の10周年・・・花巻は・・・立候補・・・するのかな?

2012年5月2日水曜日

【ニッポン全国彪友会 - 台東万博 -その2】

残念ながら花巻では、いまだ「彪友会」設立の動きは無いが
それは、その・・・超保守的な「花巻人」のこと・・・。
出遅れたまま「まっいっか」と落ち着いてしまうのです。

4月20日15時の希望者による8社同時スタート、
「企業・工房”差異性”」見学から始まりました。


浅草ビューホテルから歩く事20分、途中「浅草弁財天」をお参りし、
目的地であります手造りのおしゃれ靴工房「The Shoe Work Shop」様に
到着しました。

4人の見学者が揃ったところで、シャンパンで乾杯して
代表・末光さんの心のこもった暖かい説明が始まりました。
創業の経緯やオーダーメイドの靴型作り、手順を丁寧に見学させて頂きました。

まるでロダンの彫刻のような花巻代表のT君のポーズですが・・・

そう、足だけがあれば・・・ポーズは必要ないのです(笑)。
左右の足の形が違うので、それぞれ型を作るそうです。
高価な靴だと25万もするそうですが、その場合、
試作を造り、数日間履いてもらった上で、履き心地を調整して
ホンモノに着手すると言う説明には驚きました。
末光様の「靴造りが大好き。今日作る靴が代表傑作になるように作っている。」
との説明に、製品の違いはありますが、同じ製造業の経営者として
とても深く考えさせられました。
末光様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

お手頃な価格のオーダー靴もあるそうなので、興味のある方はいかがでしょうか? 
「その3」につづく・・・・・。

2012年4月16日月曜日

【交流分析】

今年度の社員教育事業のテーマは「交流分析」。 「なんじゃ、そりゃ?」と言う方のために、少しばかりの説明を・・・。

交流分析の哲学は
「過去と他人を変える事は出来ない。変える事が出来るのは”今、ここ”の自分と未来だけである」です。
交流分析(TA)を一言で表現すると、「コミュニケーション心理学」。
交流とは”相手とのやりとり”のことです。それを分析すると自分の事も相手の事も見えてきます。
職場では人の心の理解が欠かせません。自分は何をすべきなのか、部下をどう動かしたいのか、周囲をどうコントロールしたいのか・・・人間の”心”を理解しないと、間違った(適切でない)やりとりをして、自分も周りも不快な気持ちに陥ったりします。

「私は、いったい何者なのか?」・・・自分を正しく理解することから交流分析の勉強は始まります。
心の働き「自我状態」を5つに分類し、自分の心の「揺らぎ」や「くせ」を理解します。
勉強が進むにしたがって、家庭や職場などの親子関係・上司、部下との人間関係が上手く行かない理由が判ってきます。 自分の心の状態を意識してコントロー
ルすると相手とのやりとりも不快な結末になりません。
役職者も新人も全社員45名が月に一度2時間を全20時間、 10ヶ月に渡り勉強してもらいたいと講座を計画しました。


講師を引き受けてもらったのは、私の師匠であります、元IBCアナウンサーでTA盛岡中央教室の西條ユキコ様です。
私も昨年から学び始め、交流分析士1級を取得しましたが
マネジメントは”人の心を理解して組む”と言う心理学を背景とする実践活動です。
心理学が判らなければ管理者(マネジャー)は勤まらないとさえ思うようになりました。
さて、来年の1月には、社員の皆さんがどのように変化しているのか・・・今からとても楽しみです。

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文章内に、参考文献として ”人間力を活かす「TAマネジャー」になろう”(日本交流分析協会)からの引用があります。
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